インタビューvol.16:男性ナース

男性ナースとして

看護師という職業は、まだその多くが女性です。そんな環境の中、男性看護師の存在はとても大きいものです。セコメディック病院にも病棟や手術室、外来、血液浄化センターで活躍する男性看護師がいます。
今日は、5B病棟(回復期リハビリテーション)の鈴木公徳看護師にお話を伺ってみました。


所属の5B病棟について教えて下さい

5Bは回復期リハビリテーション病棟です。急性期を過ぎて今後の患者さまの生活の質に影響を与える大切な
役割を担っている病棟です。看護スタッフは20名ほどと少なめで、介護量は多いため毎日忙しくしていますが、皆が協力しながら明るい雰囲気で仕事ができています。

病棟では、男性ナースとしてどのような役割を担っていますか?

体の大きな患者さまの移乗や力仕事は必然的に僕の役割になっていますね。(笑)

仕事をしていて、男性ナースで困った事や良かったと思うことはありますか?

女性の患者さまでクリアな方は、排泄介助や入浴介助の時に拒否されることもありますね。
でも、患者さまが元気に退院された時や、退院後に顔を見せに病棟に来て下さった時はやりがいを感じます。

最後に、セコメディック病院は好きですか?

好きです。全体的に“温かい病院”だと思います。