インタビューvol.13:本郷 希 看護師 4B病棟

患者さまとのコミュニケーションも1つのエネルギー

本郷 希 看護師 本郷 希 看護師 本郷 希 看護師

本郷 希 看護師 東北福祉看護学校 出身

准看護師として他施設で経験され、今年4月に看護師資格を取得しセコメディック病院へやってきた本郷さん。
看護師として新たな1歩を踏み出し、もうすぐ半年が経とうとしています。今の心境やお仕事について伺ってみました。


看護師として4か月経った現在の心境を教えて下さい

患者さまにとっては、白衣を着ていれば准看護師も看護師も大きく変わりはないのですが、看護師として病院で病棟勤務をするのは初めてになります。医院やクリニックとは異なり、受け持ち患者さまの情報を確認し、何のために現在のケアが必要なのか、また何が足りていないのかをアセスメントして実施していかなければならないと感じています。

4B病棟では、どのような業務に携わっていますか?

最初は検査出しや、1人の受け持ちから始めさせてもらいました。現在は先輩にフォローしてもらいながら肺がん末期の患者さま、輸血を必要とする患者様などの受け持ちをさせてもらって勉強しています。

新人教育について教えて下さい

クリニカルラダーを基に、個人のレベルに合わせて指導して頂いています。プリセプター制度ではありませんが、チームには経験豊富な先輩方が多く、それぞれの良いところを吸収させてもらっています。

最後に、看護師を目指している学生さんにメッセージを!

ひと言でいってしまえば、看護師は大変な仕事だと思います。
しかし、そんな中でも患者さまとのコミュニケーションも1つのエネルギーになります。「日々勉強」それはどんな仕事でも同じことですが、看護は知れば知るほど奥が深いです。色々な壁にぶつかることもあると思いますが、自分の信じた道を進み、看護師を目指してください!