インタビューvol.08:長谷川 遥加 看護師 3B病棟

看護師になったことを日々実感

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長谷川 遥加 看護師 千葉学園高等学校2015年卒

今年の3月に青森県の看護専攻科を卒業し、単身千葉県のセコメディック病院へやってきた長谷川さん。
入職して2か月が経ち、周りの環境にもずいぶん慣れてきた様子です。
そんな長谷川さんに、今の心境やお仕事について伺ってみました。


社会人になって2か月、今の心境を教えて下さい

社会人としてまだまだ未熟ではありますが、組織の一員としての自覚を持って、患者さまやそのご家族に礼節ある行動がとれるように心がけています。
“看護師さん”と呼ばれた時や、学生時代は実施できなかった静脈内注射等の援助を実施している時は、改めて看護師になったことを実感させられます。
資格を持って働いていることで、人命を預かる責任感を強く感じるようになりました。

3B病棟では、どのようなことを勉強していますか?

現在、患者さまを受け持って、先輩のご指導のもと援助を行ったりしています。
先輩方は周囲の状況に常に意識を向けていて、受け持ちの患者さまだけでなく病棟の患者さま全体を把握して行動しているんだと感じます。また、他のスタッフにも配慮して働きやすいよう環境を整えたりしているので、私も周囲をよく見て、よく気付いて行動できるようになりたいと思っています。

セコメディック病院の仲間はどうですか?

病院の雰囲気は“温かい”という感じです。
どのスタッフも親切で優しく気配りを忘れない素敵な方ばかりです。病棟の先輩もよく声をかけて下さったり「何でも聞いて!」と言って下さるので安心して働くことがでます。私もそんな先輩方のように温かい看護師になれるよう精進していきたいです。

最後に、看護師を目指している学生さんにメッセージを!

看護師はその人全体を看ることから始まる仕事だと教わりました。
多方面から人をみていくのは簡単なようで難しく、いい看護とは何なのか、私も日々考え勉強させてもらっていますが、看護は知れば知る程奥が深くて、働いてから得るものが多いです。実習・勉強の両立は大変と思いますが、ぜひ看護師になって欲しいなと思います。