インタビューvol.04:中根 幸子 師長 3A病棟(整形外科)

誠実に患者様、ご家族と向き合って

中根師長 中根師長 中根師長

3A病棟はどんな病棟ですか?

私が師長を務める整形外科病棟は、骨折などで入院されるお年寄りの患者さまが多いのですが、ドクターをはじめ、看護師、薬剤師、リハビリスタッフなどが協働して患者様の退院後の生活までサポートしています。
スタッフが患者さまのお宅を訪問して、退院後の生活が安全に過ごせるように家具の配置などについても提案したりしています。誠実に患者さまやご家族様と向き合い、きめ細かい看護ができることも魅力だと思います。

セコメディック病院の魅力は?

とにかく病院内が「温かい」。仲間同士サポートし合うのが当たり前なので、人間関係は抜群で、看護師の更衣室では笑顔とおしゃべりが絶えません。こんな病院ですから、身内を入院させているスタッフもたくさんいます。自分の身内を、自信を持って入院させられる病院って“ステキ”だと思いませんか。

師長として心がけていることはありますか?

師長としての私の役目は、病床数50、計30名の看護師をまとめること。
看護師達がこの仕事の素晴らしさを実感し、ずっと働き続けたいと思えるような環境をつくるよう頑張っています。地方から来て、寮住まいの看護師もいるので、私が“東京の母”になって、彼女たちが“ステキ”な看護師に成長できるよう、支えていきたいと思います。